甘い響きに酔わされて
出版社:セ・キララ文庫
内容紹介
仕事なんだ、女と別れても仕方ないだろう。 そりゃ、仕事のせいだけじゃなくて、俺がバンドを好きで仕方ないからだけれど。彼のドラムが好きだ、彼の博多弁も好きだ、それは彼自身を…きっと。だから、ホテルで抱き合ったらすっごく心地よくて、繋がると、熱さがドラムのように背と腹に響くんだ。
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