サラリーマンのための株式投資入門。小さく負けて、大きく勝つ意外と定番な方法を知っていますか?

出版社:まんがびと
ジャンル: ビジネス

内容紹介

20分で読めるミニ書籍です(文章量14,000文字程度=紙の書籍の28ページ程度)


書籍説明

株式投資の初心者の中には、株式投資は勝率が高いほど儲かると考えている人が多いようです。

たしかに株式投資をするたびに儲けていたら、絶対に損をしません。

しかし、そのような投資の天才はいません。
なぜなら、どんな天才でも未来を完全に予測することは出来ないのです。

株でいつも必ず儲けるというのは不可能です。

実際、ベテラン投資家やプロ投資家でも利益を出したり、損をしたりと繰り返すのが普通です。
勝率が40%から80%ぐらいではないでしょうか。

勝率80%の人のほうが勝率40%の人より儲けているとほとんどの人は考えます。
しかし、現実は勝率40%の人のほうが勝率80%の人より儲けている場合があります。

どのようにすれば、そのようなことが可能でしょうか。

それは儲けるときには大きく儲け、損をするときには損失を出来るだけ小さくすることです。
すると、結果的に利益が大きくなります。

10回売買しても、10回とも小さな儲けしかないようでは全体として大きな利益は得られません。
それより、10回の売買のうち、4回しか利益が得られなくても、その利益が大きく、
損をするときの損失が小さい場合、結果的に利益が大きくなります。

それでは、そのような方法があるのかといわれますと、あるのです。

それが本書のバックボーンになっているハッチの10%方式です。

本書は毎月の給料より多くの月収を望んでいるサラリーマン向けに書き下ろしました。

毎月の給料が30万円から40万円になれば、余裕のある生活ができます。

少し考えてみてください。サラリーマンにとって来月から急に給料が上がるなんてことは不可能に近いです。

しかし、株式投資は普通のサラリーマンにさえ、そんな壁を簡単に飛び越えさせてくれます。

サラリーマンの諸氏が本書を読み、株で利益を得られることを投資家の仲間として望んでいます。
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