追放姫は大魔術師に拾われる(38)
内容紹介
「…私がいなかったら、ケガをすることもなかったのに」セトから逃れ、城へ戻ってきたアイラたち。寝ているクロの側に座り心配するアイラだったけど、事件のことが頭をよぎり、クロへ伸ばした手をつい引っ込めてしまい――。稀代の魔術師と隠された姫の、不器用な恋愛ファンタジー。
少年 |
少女 |
青年 |
大人向け |
TL |
BL |