昭和40年男昭和時間旅行 Vol.8
内容紹介
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『昭和40年男』電子版総集編『昭和時間旅行』シリーズ。第8弾は「俺たちが見た デジタル革命」。1970年代後半から80年代にかけて、世の中にさまざまな“デジタル技術”が広がっていきました。昭和40年男世代はそのデジタルが具現化して、日常の身の周りに次々と登場してくるのを目の当たりにした世代です。テレビや生活家電、ゲームや音楽の世界にまで、今までなかったデジタルなモノたちがあふれて、俺たちの物欲を刺激し、その未来感にわくわくさせられ、それまでアナログ一辺倒だった時代には想像できなかった新しい世界を体験しました。今ではデジタルなどという言葉もあえて使われることもないような、普通の概念になりましたが、デジタルウォッチやスペースインベーダー、マイコンブームに躍らされ、レーザーディスクが登場した時には、正真正銘のキラキラにこれは一体なんなんだ! という衝撃さえありました。携帯電話ですらアナログ回線(ちなみに携帯電話のデジタル化は1993年)だったと言えば、今の若い世代の人たちにはなんの意味かきっとわからないのでは? そう思うくらい昭和40年男世代は普通にアナログなものにまみれて育ってきたのです。昨今では一周回ってアナログが見直されているというか、珍しがられているというか、「なんかいい感じ」的な味をだしてもてはやされているジャンルも見受けられますね。特に音楽業界では、CDでしか発売されなかったアルバムをレコード化したりと、音楽自体が配信で聴けるようになって久しい今となってのアナログ回帰には、うれしいような戸惑うような不思議な感覚にすらなります。ともあれ…今号ではデジタル黎明期から花開いた80年代までを一気に振り返ります。そしてスペシャル企画として、『昭和時間旅行』シリーズ初の試み、本誌連載で人気を博していた「デジとの遭遇」を一挙掲載! ゲーム好きには必読の一冊をぜひお楽しみください。
『昭和40年男』電子版総集編『昭和時間旅行』シリーズ。第8弾は「俺たちが見た デジタル革命」。1970年代後半から80年代にかけて、世の中にさまざまな“デジタル技術”が広がっていきました。昭和40年男世代はそのデジタルが具現化して、日常の身の周りに次々と登場してくるのを目の当たりにした世代です。テレビや生活家電、ゲームや音楽の世界にまで、今までなかったデジタルなモノたちがあふれて、俺たちの物欲を刺激し、その未来感にわくわくさせられ、それまでアナログ一辺倒だった時代には想像できなかった新しい世界を体験しました。今ではデジタルなどという言葉もあえて使われることもないような、普通の概念になりましたが、デジタルウォッチやスペースインベーダー、マイコンブームに躍らされ、レーザーディスクが登場した時には、正真正銘のキラキラにこれは一体なんなんだ! という衝撃さえありました。携帯電話ですらアナログ回線(ちなみに携帯電話のデジタル化は1993年)だったと言えば、今の若い世代の人たちにはなんの意味かきっとわからないのでは? そう思うくらい昭和40年男世代は普通にアナログなものにまみれて育ってきたのです。昨今では一周回ってアナログが見直されているというか、珍しがられているというか、「なんかいい感じ」的な味をだしてもてはやされているジャンルも見受けられますね。特に音楽業界では、CDでしか発売されなかったアルバムをレコード化したりと、音楽自体が配信で聴けるようになって久しい今となってのアナログ回帰には、うれしいような戸惑うような不思議な感覚にすらなります。ともあれ…今号ではデジタル黎明期から花開いた80年代までを一気に振り返ります。そしてスペシャル企画として、『昭和時間旅行』シリーズ初の試み、本誌連載で人気を博していた「デジとの遭遇」を一挙掲載! ゲーム好きには必読の一冊をぜひお楽しみください。