異法人(3)
内容紹介
“異法人”が現代に出現した意味を我々は問い続けなければならない。世界がどんなに進歩し豊かになろうと「死刑」は存続している。ゆえにその刑罰は人が幸福になるために必要なのだと王は断言する。だが、王の裁きに「救い」を見出すことができない少年は、己の信じる正義を貫くため再び聖塔へ。“異法人”の赤い正義と少年の青い正義、今、人類が必要とする法はどちらなのか。
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